森の香りにつつまれて・・八ヶ岳南麓風だより

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火入れ式

夏の暑〜い最中に設置してもらった薪ストーブ。
さすがに暑すぎでしょ、ということで取り扱いの説明等は
涼しくなってから・・ということにしてもらっていました。

秋めいてきた土曜日、ストーブの業者さんに来て頂いて
使い方のレクチャーをしてもらいました。
説明しながら、手際よく薪を組んで行く業者さん。

焚き付けるときは、カレーのルーのような着火剤に火をつけるのですが、
最初の火入れは私の役目になりました。
業者さん曰く、昔から竈、台所など火を使うところは女性が担ってきていますから、
だそうです。ギリシャ神話でも炉や火の神は女性のようですね。

というわけで、着火。
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この日は慣らし運転で、ダッヂオーブンでいうところのシーズニングにあたり、
ストーブや煙突の表面のワックス(だったかな?うろ覚えデス^^;)を
熱ではがすのと、ストーブに熱を覚えさせる作業が目的ということなので、
一度くべた薪を燃え尽きさせ、ストーブを冷ましてまた炊き上げるという作業を
3回ほど繰り返しました。

ログハウスのディーラーさんのところで薪ストーブのなんともいえない
暖かさは体験済みでしたが、慣らし運転の間もストーブの炎を眺めたり、
暖かさを体感して、やっぱり薪ストーブは正解だったなぁと改めて感じました。


3回目の慣らし運転の最後、おき火になってきたところで、
ホイルでくるんだサツマイモを炉内に置いてみました。
ホクホク、しっとりした焼き芋ができました〜(^^
我が家の薪ストーブは調理にも向いているそうなので、
この冬が楽しみです♪
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by utan_log | 2010-10-25 13:02 | 暮らしの中で